私たちは、自然保護と生物多様性保全に貢献した、
子どもから大人までのすべての個人と団体、
企業、自治体の優れた取り組みを顕彰します。

日本自然保護大賞とは

人と自然がともに生き、赤ちゃんからお年寄りまでが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会をつくるためには、学生、市民、専門家、企業、行政など、ぞれぞれの立場で、それぞれの特性を活かしながら、自然保護を進めていく必要があります。日本自然保護大賞は、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から優れた自然保護活動及び生物多様性保全活動を顕彰します。素晴らしい活動をより多くの方に知ってもらうことで、日本の自然保護を推進する力にします。

日本自然保護大賞は、2014年、日本で自然保護憲章が制定されて40周年という節目の年に創設されました。

平成29年度 日本自然保護大賞 活動募集

応募方法

応募締め切り:2018年1月5日 必着

※自薦、他薦を問いません。3部門より複数の部門にエントリーいただけます。
募集要項をご覧の上、応募フォームより、ふるってご応募ください。

各部門の受賞者と活動テーマ

■保護実践部門

市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かしながら、
具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究

■教育普及部門

自然観察指導員をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動

■子ども・学生部門

小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

■沼田眞賞

自然保護に尽力された沼田眞博士の志を未来に伝えていくにふさわしい活動には、特別賞として「沼田眞賞」を授与します。沼田眞博士は、生態学者として自然保護の重要性を科学的に説き、日本自然保護協会の会長として自然を守ることの大切さを訴え、日本の自然保護を国際的な水準に高めました。

選考委員

身近な自然とともにある生活やその喜びを将来にわたって受け継ぐためには、暮らしや営みの中で一人ひとりの行動が、自然保護活動につがなることが大きな力となります。地域の歴史や文化の拠り所となる大切な自然を守り、恵みを受け続けるため、子どもから大人までさまざまな自然保護活動、生物多様性保全活動の取り組みを推進し、さらなる発展を目指していきましょう。

選考委員長 亀山 章

日本自然保護協会理事長・東京農工大学名誉教授

吉田 正人

筑波大学大学院教授/日本自然保護協会専務理事

石原 博

三井住友信託銀行(株) 業務部兼経営企画部CSR推進室審議役/経団連自然保護協議会企画部会長

イルカ

IUCN親善大使・シンガーソングライター・絵本作家

神谷 有ニ

株式会社山と溪谷社 自然図書出版部部長・デジタル事業推進室室長

中静 透

東北大学生命科学研究科教授

お問い合わせ先

公益財団法人 日本自然保護協会 日本自然保護大賞担当
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F 
日本自然保護大賞担当 award@nacsj.or.jp
TEL. 03-3553-4101 / FAX. 03-3553-0139